
獺祭命名の由来

弊社の所在地である獺越の地名の由来は「川上村に古い獺がいて、子供を化かして当村まで追越してきた」ので獺越と称するようになったといわれておりますが(出典;地下上申)、この地名から一字をとって銘柄を「獺祭」と命名しております。獺祭の言葉の意味は、獺が捕らえた魚を岸に並べてまるで祭りをするようにみえるところから、詩や文をつくる時多くの参考資料等を広げちらす事をさします。

獺祭から思い起こされるのは、明治の日本文学に革命を起こしたといわれる正岡子規が自らを獺祭書屋主人と号した事です。「酒造りは夢創り、拓こう日本酒新時代」をキャッチフレーズに伝統とか手造りという言葉に安住することなく、変革と革新の中からより優れた酒を創り出そうとする弊社の酒名に「獺祭」と命名した由来はこんな思いからです。
是非お越しください!
■お申し込みに関してのお願い
・要予約です。
・当日のお申し込みにつきましては誠に申し訳ございませんが対応できません。
できましたら、10日から1週間前にご連絡いただければ幸いです。
・蔵に入るにあたり衛生面より帽子・白衣などを身につけていただきます。
誠に申し訳ございませんが、
これらの実費代金(200円)のご負担をお願い申し上げます。
なお、白衣などは記念品としてお持ち帰りください。
・見学開始は13時30分からとなります。
見学時間約30分
これ以外の時間(例えば午前中になど)につきましては、誠に申し訳ございませんが
対応できかねますので何卒ご容赦下さい。
・見学人数につきましては大人数の場合はお断りさせていただく場合もございます。
最大10名前後とお考えください。
・ご案内する蔵は三階建て四季醸造の蔵ですので、蔵の中は冷蔵庫と同じです。
また、見学の際は階段の昇り降りがございます。小さなお子様をお連れの場合や
足腰の弱い方が居られる場合はお申込みの際にその旨ご相談下さい。
■お申し込み方法
・来られる日
・人数および人数構成(男女、子供さんが含まれているか)
・代表者のお名前とご連絡先
・ご職業
以上をHPのお問い合わせのメールもしくはFAX(0827-86-0071)にてご連絡下さい。
確認後こちらからご連絡致します。







