蔵元情報

昨日の獺祭

<< 前のページ || 1 || 次のページ >>

オッターフェスト 新蔵完成間近 New!

更新日:2010.03.08|昨日の獺祭|

昨年8月から取り掛かった酒蔵の第二期工事。
3月2・3日の両日に仕込タンクが搬入されました。
あともう少しで完成です。
3月14日には引き渡しを迎えます。 皆様も早く新蔵を見たいと思いますが、誠に申し訳ございませんが、酒蔵見学は一時中止させていただきます。

皆様を受け入れられる体制ができましたら、御案内申し上げますので今しばらくお待ち下さい。

写真
大型トラックに吟醸用の小仕込タンクが
積まれてきました
写真
大型リフトで仕込蔵へ搬入します

 

写真
仕込蔵の定位置においていきます
写真
全部で27本の吟醸用の
小仕込タンクが
据え付けられました

 

オッターフェスト “すべてお見せし、すべてお出ししました”新酒の会 in Tokyo

更新日:2010.03.03|昨日の獺祭|

写真2月12日(金)、14日(日)の2日間にわたって、「獺祭 新酒の会」が永田町の都市センターホテルにて開催されました。今年はなんと、トータル18アイテム。なにしろ遠心分離だけでも8種類(おりがらみ各種、取り揃えました!)。ここだけの話ですが、半被を着ていた獺祭関係者ですら、しばし、どこに何があるのかあたふたするほど(?)のフルライン。今ある「獺祭」のすべてをお見せしました。

写真

写真常々、乾杯前には少々長いと噂(?)されている社長・桜井博志の挨拶のあと、12日は映画監督の菅原浩志氏、14日はジャーナリストの勝谷誠彦氏から、「獺祭」への熱いエールとともに乾杯の発声がなされました。各テーブル上に50と三割九分の四合瓶があったのですが、ほとんどの方が三割九分で乾杯されていたようです。

>>社長の挨拶と乾杯メッセージについて(蔵元日記)

 

写真 写真

会が始まるや否や、限定酒のコーナーに列が出来ました。特に渋滞が長かったのは『発泡にごり 聖夜限定』の前で、わずか15分ほどでなくなってしまいました。飲めなかった方々、申し訳ありませんでした。長蛇の列はお料理の前にも出現。「獺祭」の味に合うようにと入念な打ち合わせの上で用意したお料理の数々でしたが、足りないとの声もありました。来年への懸案事項といたします。

写真写真

写真写真

 

  • ・年に2、3回やってほしい。
  • ・12日も14日と2回来て、2回とも楽しく美味しく飲みました。
  • ・「獺祭」を飲んだのは今日が初めて。記念の日です。
  • ・温め酒、人生50年で飲んだ燗酒のザ・ベストでした。
  • ・山口県柳井出身です。地元近くに世界に誇れる酒蔵があって嬉しいです。
  • ・あまり造り過ぎないでほしい。「獺祭」を知ってる優越感が薄れてしまう。

アンケートご協力、ありがとうございました。各日10名に「獺祭 槽場汲み」当たります。それもお楽しみに。

写真両日ともに同じお酒、同じお料理・・・・・・ではありましたが、たったひとつ、違いがありました。14日はバレンタインデー。それにちなんで、会の後半にチョコレート・ファウンテンで獺祭ケーキをフォンデュしてお出ししました。実は、どんなお酒よりも人々が殺到しました。うーん、スィーツの誘惑、恐るべし。
写真

5月9日には、京都で新酒の会が開催されます。京都の皆様、ぎょぅさんお越しやす。

>>京都獺祭の会の詳細はこちら

 

オッターフェスト “新丸ビルに獺祭bar 出現”~2月の2木の会より~

更新日:2010.02.16|昨日の獺祭|

写真旭酒造と青木酒造の2蔵によって昨年の11月に始まった2木の会~ロックな日本酒ナイト~ですが、2月は旭酒造のみ、『獺祭』づくしで行われました。東京駅前、新丸ビル7Fのバー「ROCK AROUND THE CLOCK」が、この夜ばかりは「獺祭bar」へとさま変わり。獺祭ファン、日本酒愛好家のみならず、多くの人々で賑わいました。

写真 写真

写真仕事帰りに新丸ビルに立ち寄って、“なんだろ、ここ・・・・・・”と入ってきて初めて『獺祭』を飲むカップルやグループ、東京で働く外国の方々の姿も!ワンコイン(500円)と交換に、グラスに注がれた『獺祭』を楽しむお客様の笑顔がそこここに溢れていました。

サーブされたお酒は、二割三分(これだけはグラス800円です)、寒造早槽しぼりたて生、50、発泡にごり50の4種類。ちょこっと何かつまみたいなら、山口県産の食材を使った小皿の肴をどうぞ。がっつり食べたい派は、同じフロアの蒸し料理メインの健康志向レストラン「musmus」のメニューからもオーダーできます。 日本酒が好きな人には、また新しい『獺祭』の世界を知っていただきたい・・・・・・

写真日本酒って苦手、好きじゃない、飲んだことないという人にも、『獺祭』って想像していたのとちょっと違う、また飲もうかな、と思っていただきたい・・・・・・ そのきっかけの一つが、ここにあります。来月からは新潟県青木酒造の『鶴齢』 とひと月交替です。蔵元のフランクな話も聞けますよ。ぜひ、立ち寄ってみてください。

2木の会についての詳細はこちら>>

 

オッターフェスト “No risk, no success!”

更新日:2010.02.03|昨日の獺祭|

写真去る1月26日、東京国際フォーラムにて「日本酒と酒蔵経営 繁栄の道」をテーマとした講演会が、(株)流通情報企画の主催により行われました。

目下、日本酒の市場、業界を取り巻く環境は安閑としていられない状況にあります。“一生懸命、お酒、造っています”だけでは日本酒の復活はもはや望めない・・・・・・。手がかりを模索するべく、全国から30以上の蔵元をはじめ、流通関係者らが集まりました。

写真旭酒造の社長・桜井博志も講演しました。タイトルは『獺祭の闘いの軌跡とこれから』。倒産の危機にあった酒蔵が、お客様に楽しんでいただくお酒はどんなものかと惑い、考えつつ、ひたすら品質にこだわって目指す酒を追い求めた25年間。繰り返す失敗と小さな成功の積み重ねにより、ようやく辿りついた現在の『獺祭』までの歴史と、これから旭酒造は何を目標とし、どこに行こうとしているのかを、おはなししました。

さらに、熱心にメモを取りながら耳を傾ける業界関係者に向け、設備投資は酒蔵であるための要であること、酒蔵はメーカーなのだから成長して社員、ひいては社会の幸せに貢献すべきこと、そして、自分たちが美味しいと信じる酒を造って売りましょうと呼びかけました。リスクを覚悟しなければ、成功はあり得ない──“No risk, no success!”それが旭酒造の考えです。

朝から夕方まで続いた講演会のあとは、南青山の「PURE CAFÉ」という、おしゃれなベジタリアン・カフェで懇親会です。『獺祭』のライン・アップと、FIFAワールドカップ南アフリカ大会公認の日本酒がズラリ。乾杯は『獺祭スパークリング』。日本酒の持つ新たな可能性を、全員で語り合ったのでした。

写真写真

 

オッターフェスト 「昨日の獺祭」ページを始めます!

更新日:2010.02.01|昨日の獺祭|

「昨日の獺祭」ページでは、今後、旭酒造が主催したイベントの様子を、写真を交えながらご報告してまいります。
イベントに参加してみたい方、参加できなかった方、とりあえず見てみたい方などなど、参考になるのではないかと思います。これからの「昨日の獺祭」ページをお楽しみに!!

<< 前のページ || 1 || 次のページ >>
ページのトップ
image
image

獺祭について

旭酒造について

製品について

飲める店・買える店

蔵元情報

image