
昨日の獺祭
“すべてお見せし、すべてお出ししました”新酒の会 in Tokyo
2月12日(金)、14日(日)の2日間にわたって、「獺祭 新酒の会」が永田町の都市センターホテルにて開催されました。今年はなんと、トータル18アイテム。なにしろ遠心分離だけでも8種類(おりがらみ各種、取り揃えました!)。ここだけの話ですが、半被を着ていた獺祭関係者ですら、しばし、どこに何があるのかあたふたするほど(?)のフルライン。今ある「獺祭」のすべてをお見せしました。

常々、乾杯前には少々長いと噂(?)されている社長・桜井博志の挨拶のあと、12日は映画監督の菅原浩志氏、14日はジャーナリストの勝谷誠彦氏から、「獺祭」への熱いエールとともに乾杯の発声がなされました。各テーブル上に50と三割九分の四合瓶があったのですが、ほとんどの方が三割九分で乾杯されていたようです。
>>社長の挨拶と乾杯メッセージについて(蔵元日記)

会が始まるや否や、限定酒のコーナーに列が出来ました。特に渋滞が長かったのは『発泡にごり 聖夜限定』の前で、わずか15分ほどでなくなってしまいました。飲めなかった方々、申し訳ありませんでした。長蛇の列はお料理の前にも出現。「獺祭」の味に合うようにと入念な打ち合わせの上で用意したお料理の数々でしたが、足りないとの声もありました。来年への懸案事項といたします。




- ・年に2、3回やってほしい。
- ・12日も14日と2回来て、2回とも楽しく美味しく飲みました。
- ・「獺祭」を飲んだのは今日が初めて。記念の日です。
- ・温め酒、人生50年で飲んだ燗酒のザ・ベストでした。
- ・山口県柳井出身です。地元近くに世界に誇れる酒蔵があって嬉しいです。
- ・あまり造り過ぎないでほしい。「獺祭」を知ってる優越感が薄れてしまう。
アンケートご協力、ありがとうございました。各日10名に「獺祭 槽場汲み」当たります。それもお楽しみに。
両日ともに同じお酒、同じお料理・・・・・・ではありましたが、たったひとつ、違いがありました。14日はバレンタインデー。それにちなんで、会の後半にチョコレート・ファウンテンで獺祭ケーキをフォンデュしてお出ししました。実は、どんなお酒よりも人々が殺到しました。うーん、スィーツの誘惑、恐るべし。

5月9日には、京都で新酒の会が開催されます。京都の皆様、ぎょぅさんお越しやす。





